ブルーのエプロン

今年の4月から高校生の娘にお弁当を作り始めて2か月。

途中から夫の分も作り始め、彼の出張などが無い時には毎朝2個作っています。

以前、料理が楽しくなってきた話を書きましたが、それでもモチベーションを保つために何かご褒美を・・と、新しいエプロン(下の写真)を購入しました。笑

(左端のブルーのです)

「lino e lina(リーノ・エ・リーナ)」というメーカーのリネンのエプロン。

鮮やかなブルーが素敵で・・

ここのエプロンはきれいな色がたくさん揃っていて、選ぶのがとても楽しいのですが、品物が届いてから そういえば数ある色の中から私はなぜこの色を選んだのだろう・・・と考えてみました。

ブルーは、コミュニケーションの色

私の場合、エプロンは主に料理をするときに着用しています。

だからきっと料理に関係するときの気持ち。

お弁当や料理って、お母さんの想いの表現の場。

想いやメッセージが込められていると思うのです。

”今日も頑張ってね”とか、”こういうの食べたいかな~”とか。

時には”私も疲れた~!!”とか。

そして空になったお弁当箱もまた 相手からの返事をもらっているように感じます。  

”美味しかったよ”とか。(←美化。笑)

気づけば今日も全て食べてくれたことに喜びを感じながらお弁当箱を洗っている自分がいます。

言葉でも”〇〇が入ってて嬉しかった” とか ”あれは食べにくかった” とか フィードバックがあると、減りがちな会話が自然と生まれていることに これまた喜びを感じる・・・

そう、私は家族と会話をしたいんです。

だから”美味しかった? どうだった?”と毎回聞いています。笑(朝 何を入れたかも忘れているのに!笑)

今日の夕飯何?って聞かれるのも嬉しい。(焼き魚であっても。笑)

私は、面倒くさいと口では言いながらも、 そんなお弁当や料理を介して家族とコミュニケーションを取れることが実は嬉しいのです。

食事って一番自然に会話が生まれると思う。

bento
ある日のお弁当(凝っている方です笑)

ブルーは、信頼の色

そしてブルーは、海のように優しく包み込んでくれる色、空のようにそっと静かに見守ってくれる色(=お母さんのような色)です。

あれこれ言わず、全てを受け入れてあげる深い懐と広い心を持つ。

そんな私の理想の母親像(妻像)を表現している色なのかもしれない。

料理って、お母さん(、妻)の”あなたなら大丈夫、あなたを信じている”という静かな愛情が伝わる気がしませんか? 

そして、”毎日作って信頼関係を築いているから私も大丈夫。(孤独ではないよ、自分を信頼すること) ”

そんなことを心のどこかで信じて作っているのかな。

apron

ミノルカブルー

そして、メーカーの付けた「ミノルカブルー」という色名も気になりました。

ミノルカとは、”ミノルカ(メノルカ)島”という海の美しいスペインのリゾート地。

そこからこのブルーは少しイエローが入ったターコイズの意味もあるかもしれません。(エプロンの紐にもライムが使われているし。)

イエローが入って軽くなる感じ。

時にはラクもしながら 自分らしく楽しく続けていきたい。

どうやったら双方が満足できるお弁当になるかなと考える「工夫や創造性」とか。

そして、インスタグラムで「一対複数のコミュニケーション」を楽しんでいるところも”ミノルカブルー”かな?

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bento
「包んでる人いない」と言われながらもお弁当を包んで持たせたくなるのは、
私の想いを大切に包んで渡したいからなのかも!と、書きながら気づきました

ブルーのエプロンには、私の気持ちが凝縮されていたのですね。 

なんだか本当に有難くて感謝だなぁと最近感じていたので、このブルーに納得してしまいました。

うん、これでいいんだな。 

ウザイかな?なんて遠慮せず、これからもコミュニケーション取っていこうと思います!

カラーセラピーってこういうこと。

自分の本当の気持ちに気づいて望み通りに行動していくきっかけです。 

【おまけ】

お弁当のインスタグラムは、今のところ私にとって新しいエプロンよりもモチベーションを保てるツールになってます。 よかったらご覧ください^^ https://www.instagram.com/obentou.therapy.75/

世のお弁当を作っているお母さん、共に頑張りましょう~!