今すぐ現場で使える! セラピスト・カウンセラー・教師など、短時間で話し手と信頼関係(ラポール)を築き、話し手の気持ちを引き出しやすくしたい方にオススメのツール

カラフル

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 緊張していては語れません

限られた時間で話し手(クライアント様、お子様、生徒・児童など)に、”さぁ、あなたについて話してください” ”何かあった?”と言っても、最初はなかなか本音を話しずらいということはないでしょうか?

聴き手(セラピスト、先生、カウンセラー等)側も、多少なりとも緊張しますし、何もヒントのない状態から相手のお話を引き出すことは難しく感じることがあると思います。

 

自分の事を話すというのは、リラックスしていて且つ目の前にいる人を信頼できている時。

そうでないと、話しても良い場だと分かっていても最初の方は自分の本心を語れず飲み込んでしまったり、飾ってしまったり、目の前の聴き手が喜びそうなことを話したりしてしまい、結果 自分の中の答えにたどり着くまでに時間がかかってしまいます。

(早ければ良いということではありませんが、信頼関係があれば早く解決に向かうと言えると思います。)

 

話し手の緊張や警戒心を解き、話し手と聴き手の間に信頼を築くには、お互いがリラックスできる環境が必要ですよね。

 

 

ぬりえという作業を挟む7つのメリット

お互いがリラックスできて、尚且つ限られた時間で信頼を築く方法の一つに”作業を挟む”という方法があります。

例えば、一緒に編み物をしたり、お料理をしたり、子どもならお風呂に入ったりしながらだとワンクッション入るので話がしやすく親しみを感じられることってありませんか? (ヘンな例えかな?^^;)

 

ここでは、マンダラぬりえをオススメします。

マンダラ塗り絵を塗るという色彩を扱う簡単な作業をすることで、話し手を短時間でリラックスに導くことができるのです。

そして、編み物のように難しくなく、お料理やお風呂のように特別な場所や道具が要りません

 

1.ぬりえの効果を得られる→ 集中・無になる・達成感を味わい心が安定したりスッキリする

2.作業をしながらだと、ただ向かい合って話すよりも話がしやすい

3.作業に没頭することで、”無理に会話をしなくても大丈夫”という安心感を得られる

4.色を塗ることでカラーセラピー(色で癒される)効果を期待できる

5.聴き手も時には一緒に塗ることで、自身の緊張も解けていく

 

これだけでも、話し手をリラックスさせ、お互いの信頼関係がグッと築きやすくなります。

直球でいきなり ”どうしました?”と行くのではなく、ぬりえというクッションを挟むことで随分と気持ちも場も和らぐのではないでしょうか。

 

でも・・・、もし 塗られた作品を読み解けたらより相手の事を理解できる近道になると思いませんか?

 

カラーフィールド式 「マンダラぬりえでカラーセラピー」は、作業を挟むことで更に2つのメリットがプラスされます。

 

6.作業中の塗り手(話し手)の言動や仕上げた作品から、話し手の現在の状態のヒントを多数得ることが出来る

7.仕上げた作品という同じものを同方向から一緒に見つめ、先ほどまで自分が塗っていたぬりえを元にするため話し手も話しやすく、気づきが起きやすくなる

 

という2点です。

それは一見聴き手にとってのメリットのようですが、話し手の中にある答え(本質)を見つけやすくするという点で結局はお互いにとって大きなメリットとなります。

 

 

幸泉さんでマンダラぬりえ

 

 

カラーフィールド式 「マンダラぬりえでカラーセラピー」は、

話し手と信頼関係(ラポール)を無理なく築き、話し手の気持ちを和らげ引き出しやすくしたい方にオススメのツールです

自分の今の心身の状態や、言葉にするのが難しいという感情を、紙上で可視化し、言葉で表現することができる”マンダラぬりえ”。

仕上げた塗り絵には、塗り手(話し手)の今の行動パターンや情報がたくさん詰まっています。(もちろん決めつけるのではなく、双方の確認をしながらとなります。)

マンダラぬりえの分析法や色の意味を学ぶことにより、その情報を活かすことが出来、相手の状態に合った話の進め方であったり、問題解決の糸口やお話したいことを引き出して差し上げらるようにサポートすることができます。

 

活動の幅を広げたいカラーセラピストさんはもちろん、子どもやお年寄りなどの施設でお仕事されている方、学校の先生など、今すぐ現場で使えるのでオススメです!

 

◆こちらで学べます→ カラーフィールド式 「マンダラぬりえでカラーセラピー」インストラクター養成講座

◆カラーフィールド式「マンダラぬりえでカラーセラピー」とは